準徒手療法士コース(Pre-Manual Therapy Course)

オランダ徒手療法の核心へ…

『準徒手コース』お申込み
注意)ただし、申込み資格として「基礎コース」を修了されている必要があります。

準徒手療法士コースって…?

準徒手療法士コースでは、オランダ徒手療法の核となるテクニックや理論を学びます。
「脊柱」に対する治療技術や、「脊柱」の神経生理を絡めたより深い理論・仮説を展開していきます。

【“徒手療法士コース”への登竜門】
徒手療法士コースには、4つの絶対的な結果を生み出すためのノウハウがあります。

①スポーツや日常動作に特有な姿勢/動作についての「分析(生理的/バイオメカニクス的)」
②機能改善のための運動療法としての「リハ・プログラム作成」+パフォーマンスUpのための「トレーニング・プログラム作成」
③正しい姿勢/動作への理解をはやめる「デモンストレーション」
④患者さん/選手の主体的な取り組みを生みだす「コーチング」

この「絶対的な結果」を生み出すには、従来の全て同じプロトコールに沿ってプログラムを実行するだけでは、その達成は不可能です。

【根本原因を推察・分析し、柔軟に仮説を立てる能力】
患者さん/選手の特徴とニーズ、各々に合わせた “ゴール” をしっかりと設定し、それに向けた強化策として強化すべきポイントを強調した「プログラム」を作成していきます。その強調した「プログラム」を実施するための前提条件として、

・治るべきして治る体内環境(=正常な自律神経機能)に整える
・その特別なプログラムを実行できる “抵抗力 ” を養う

上記2点が必ず必要です。その前提条件を整えるために、基礎/準徒手療法士コースで身につけたテクニックが不可欠ですし、そもそも「絶対的な結果」を生み出すためのプログラム戦略として、準徒手療法士コースで学ぶ根本原因を推察・分析し、柔軟に仮説を立てる能力がなければ「絶対的な結果」を得ることはできないでしょう。なぜなら、徒手療法士コースでは、エビデンスの少ない経験則で新しい創造的なプログラムを生み出す場面が数多くあり、そういった意味では準徒手療法士コースと同じトライ&エラーをより繰り返す作業が要求されます。

まさに「準徒手療法士コース」には “オランダ徒手療法の神髄” が詰まっています。


『準徒手コース』お申込み
注意)ただし、申込み資格として「基礎コース」を修了されている必要があります。
準徒手療法士コース(Pre-Manual Therapy Course)の3つの特徴

Point 01

脊柱・骨盤帯の治療を極める!

準徒手療法士コースでは、結果をだすために必要な脊柱・骨盤帯の治療技術を学びます。脊柱・ 骨盤帯の治療はリスクを伴ううえ、習得が難しいため、1年という時間をかけてしっかりと治 療技術を習得していきます。



Point 02

神経生理を使いこなす!

基礎コースで身につけた多角的な視点からの「仮説」をつくる技能を基に、神経生理を使い「感覚神経ー運動神経ー自律神経」相互の関係から、病態やターゲットとなる組織の抵抗力を推測し、治療アプローチをする方法を学んでいきます。脊柱と四肢との関係をどのように捉え、治療やリハビリに生かしていくか?…基礎コースより深い、実践的な理論を学んでいきます。



Point 03

心理社会的要因へのアプローチ

準徒手療法士コースでは、自律神経機能に問題を抱える慢性疾患特への徒手療法的アプローチとして、 “認知行動療法” を応用します。
自律神経機能が正常に働かなければ、いくら良いテクニックや適性と思われるリハビリを繰り返しても、刺激の情報は正しく認知されず、正常な生理的な反射は起こりません。

準徒手療法士コースでは、各国の腰痛ガイドラインを翻訳し、痛みの脳の関係について多くの著書を出版されている、「TMSジャパン」代表 長谷川 淳史先生に外部講師として登壇していただいております。



『準徒手コース』お申込み
注意)ただし、申込み資格として「基礎コース」を修了されている必要があります。
準徒手療法士コースのカリキュラム
基礎分野

問診
スタディスキル
プレゼンテーションスキル
医療倫理
社会倫理
専門基礎分野

機能解剖学
触診方法
生理学
病理学
運動生理学
神経生理学
測定・評価法
関節運動学
トレーニング学
専門分野

TMSジャパン・メソッド(腰痛治療)
フィードバック/フィードフォワード理論
運動療法学
疾患別理学療法学
整形外科学
ヨーロッパ腰痛ガイドライン
認知行動学概論
実技

マニピュレーション(胸・腰椎)
3Dモビライゼーション(胸・腰椎)
血液循環療法(胸・腰椎)
神経ストレッチ・スライド
軟部組織リリース(組織間/組織内)
多裂筋筋機能テスト
リアライン
体幹トレーニング法
椎間板/軟骨再肥厚トレーニング
準徒手療法士コースの概要
期間 1年
対象 基礎コース修了者
理論 e-ラーニング
実技 集合研修20日間 【2日(土,日)/月】
修了テスト 1日
登録認定 日本オランダ徒手療法協会より資格を授与
資格有効期間 2年
※有効期限内に定められた講習や学会に参加することで、資格を更新いたします。
講師 長島将太(当協会 スクールチーフ)橘田幸博(当協会統括マネージャー/上級インストラクター)土屋 潤二(当協会 代表理事)
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注意)ただし、申込み資格として「基礎コース」を修了されている必要があります。
準徒手療法士コースのスケジュール

東京校について

集合研修① 2019年4月13, 14日(東京/福岡合同)
集合研修② 2019年5月18, 19日
集合研修③ 2019年6月8, 9日
集合研修④ 2019年7月13, 14日
集合研修⑤ 2019年8月24, 25日(東京/福岡合同)
9月の集合研修は休みです。
集合研修⑥ 2019年10月12, 13日
集合研修⑦ 2019年11月9, 10日
集合研修⑧ 2019年12月7, 8日(東京/福岡合同)
集合研修⑨ 2020年1月11, 12日
集合研修⑩ 2020年2月8, 9日(修了試験)
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注意)ただし、申込み資格として「基礎コース」を修了されている必要があります。

福岡校について

集合研修① 2019年4月13, 14日(東京)
集合研修② 2019年5月18, 19日
集合研修③ 2019年6月8, 9日
集合研修④ 2019年7月13, 14日
集合研修⑤ 2019年8月24, 25日(東京)
9月の集合研修は休みです。
集合研修⑥ 2019年10月12, 13日
集合研修⑦ 2019年11月9, 10日
集合研修⑧ 2019年12月7, 8日(東京)
集合研修⑨ 2020年1月11, 12日
集合研修⑩ 2020年2月8, 9日(東京:修了試験)
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注意)ただし、申込み資格として「基礎コース」を修了されている必要があります。